ホエールの基本方針

地域密着型の教室運営

パソコン教室ホエール利用されるお客様からすると、パソコン教室はみな同じように思われています。違うところは価格だけだと思われている状態です。
パソコン教室の経営は、FC展開していても経営母体は各オーナーさんがされております。直営店以外は、各オーナーさんの考えがそのまま教室経営に反映されています。 ということは、各オーナーが利益を追求した教室経営をしているか、もしくはお客様優先でお客様の身になって、お客様が喜んでくれることを教室の第一目標に掲げ、教室経営しているかにより、対応方法が違ってきます。オーナーが利益追求ばかりしていると、インストラクターも1授業あたりいくらもらえるという意識で授業します。つまり、1時間お客様のお相手をして、いくらという計算しかしません。
オーナー自身がお客様が喜んでくれることを第一目標に掲げ、教室経営をしているとインストラクター自体にその考え方が浸透し、インストラクターの対応が違ってきます。
前者の考え方で経営している教室に入会されると、最悪の場合お金を捨てることにもなりかねません。そればかりか、パソコン教室全体が同じように見られてしまいます。私にとって、非常に悲しいことです。利益しか追求しない教室があるために、パソコン人口が減少しお客様の身になって一生懸命取り組んでいるパソコン教室が潰れていくことは、世の中にとってもマイナスになってしまいます。
地域に密着した、地元の人たちが安らぐ雰囲気のパソコン教室がもっともっと伸びていくことが、これからパソコン教室運営に必要なことだと思います。

触って・操作して覚えるもの

パソコンはCDやビデオで覚えられますか? CDやビデオの操作方法を覚えに行っているわけではありません。パソコンの操作方法を覚えに行っているのです。
また、e-ランニングなんて考え物だとおもいませんか?だって、パソコンの電源の入れ方、マウスの持ち方、キーボードの入力の仕方が分からないから、パソコン教室に来ているのに、インターネットを使って勉強しましょう。
と言って、パソコンを覚えるためにパソコンで学習できますか?

当教室の考え方

当教室に来られた方の中には、1年前ぐらいからのチラシをたくさん持って来られる方もいらっしゃいます。これが何を意味しているか? たくさん溜めていらっしゃたんですね。で終わらせてしまうと、話がそれで終わってしまいます。
パソコン教室の中に入るまでに、お客様にとってパソコン教室の敷居が高いことを意味します。
世の中には、行きたくても自分にできるか心配だとか、この歳でパソコン教室に通っていると知れると人に笑われるとか思われている方がまだまだたくさんいらっしゃいます。特に定年退職された年代の方に多くそのような方がいらっしゃるのが現状です。 また、中には教室の前まで行ったのだが、たくさんの車が止まっていたのでそのまま帰ってきたという方も多くいらっしゃいます。
当教室は、そのような方にこそお越しいただきたいと考えております。仕事で使うわけでもないけど、パソコンは使ってみたい。何がしたいわけでもないけどやってみようかな?と思って、何でも結構です。パソコンを使うのに理由なんて必要ありません。
「ただ、使いたいから・・・」それだけで結構です。一度、当パソコン教室にお越しいただき、みなさんが和気藹々として、楽しくパソコンに触れられている姿を見て、入会をご検討していただければ十分です。 皆さんの姿を見て、自分もやってみようかなと思っていただけたら、ご入会をしていただければいいし、皆さんの姿を見て自分には合っていないと判断されたら、それはそれで結構です。まず、一度パソコン教室に足を運ぶことをお勧めいたします。


当教室は、すべてのインストラクターが「すべてのお客様にご満足いただく」ことを最大の目標に日々取り組んでいます。至らぬ点がありましたらご指摘いただき、今後の教室運営に役立てたいと思いますので、どんどんご指摘ください。
皆様に喜んでいただかないと、どんな商売も成り立ちません。したがって、お客様あっての当教室です。お客様にとって重要なこと、当教室でも改善できることにどんどん取り組んでいきますので、 ぜひ一度ご見学をお願いいたします。
当教室のインストラクターには、お客様が辞められるとかになった場合は、すべて教室に原因があると考えて取り組むように言っております。
まず、辞められた理由を考えなさい。自分の対応に原因はなかったか?1つ1つの行動に、その時に行った行動がベストだったのか?常に悩んで行動しなさい。そうしないと、教室は伸びていきません。生徒数は増えません。と…
人間だから、失敗は多々あります。失敗してもいいと思っています。しかし、その失敗が今後に繋がらないような失敗であれば意味がないと…。失敗して初めて人間は勉強します。失敗を恐れていては成長もありません。その失敗から自分なりに何かを掴み、組織としてやっていく中でプラスになれば、いいのだから…

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