MOSについて

※申し込みページは、ページ下部にあるボタンからお選び下さい。

マイクロソフトのOffice製品はそのバージョンごとに新しい機能が追加されたり、改良されたりしています。
Microsoft Office Specialistではバージョンが違う場合、同じ『Word』などのソフトであっても、それぞれ別の科目と考えています。(資格のバージョンアップや更新制度はありません)
試験科目は個々に独立していますので、最初からエキスパートレベルの受験も可能です。1科目ごとに認定をします。

試験方法

Microsoft Officeのアプリケーションソフトを使って、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定します。
試験の形式はすべて実技試験です。試験会場に用意されたWindowsマシンを使って、与えられた課題にひとつひとつ取り組んでいきます。筆記試験は一切ありません。

試験範囲

試験範囲はそれぞれの試験科目ごとに『スキルとタスク』として発表されています。
受験の前には必ず一度確認してください。一通り全ての操作を確認されることをお勧めします。

試験範囲についての詳細は下記のHPでご確認ください。
http://mos.odyssey-com.co.jp/outline/

レベル

試験には、二つのレベルがあります。

【スペシャリストレベル】
基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができる

【エキスパートレベル】
スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・デ-タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる

お申込み方法

試験希望日の10日前までにお申込ください。
(詳細は受験の流れをご覧ください。)

受験資格

特にありません。
年齢・国籍を問わず、どなたでも受験できます。

※小学生以下の受験希望者の方は試験当日までに保護者の署名が必要になります。

再受験に関するルール

「同一科目に対する2回目の受験についての制限はありませんが、3回目以降の受験は、前回の試験日から、7日間は受験することができません」受験者がこのルールに違反した場合、すでに取得した認定の取り消しおよび、Microsoft認定を受ける資格を永久に失う可能性があります。

学割について

「学割」の対象となる学生は以下の通りです。

試験当日に、小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校ほか、試験運営団体の認める学校に在籍する児童・生徒・学生の方。

【そのほか試験運営団体が認める学校、学生】
・予備校生(本科生、学割証の発行される予備校生)
・各種学校で1年以上の連続した就学期間による授業が定められたコースに通う学生(学割証の発行される学生)
・留学生などでISIC(International Student Identity Card)を所持している者
・盲学校、聾学校、養護学校
・防衛医科大学校、気象大学校、海上保安大学校、航空保安大学校、水産大学校、航空大学校、農業者大学校、海技大学校、職業能力開発総合大学校、各職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、農業系の大学校・短期大学校、産業技術系の大学校

学割についての詳細は下記のHPでご確認ください。
http://mos.odyssey-com.co.jp/about/stu-discount.html

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