2016年第2回勉強会

平成28年9月25日(日)に第2回ホエール勉強会が福岡県福岡市にて開催されました。

リファレンス駅東ビル

勉強会:13:15~16:50

懇親会:18:00~ さかな市場 筑紫口店

弊社を合わせて、17教室43名の勉強会です。


有限会社学優舎 廣瀬様より開会の挨拶

有限会社学優舎 廣瀬様

本来なら5月の行う予定でしたが、震災の影響で被害に合われた教室様もありましたので、
9月の開催となりました。
経営者とインストラクターと分かれての分科会でこれからの教室運営について話すことになっているので、活発な意見をお願いします。

弊社代表取締役大前より挨拶と「ホエールの活動と方針」について

弊社代表取締役 大前


経営者分科会 『これからの教室の方向性について』

これからのパソコン教室の方向性について、弊社大前が作成したマインドマップを元に今後の方向性を話し合う。

①今後のビジネスの進め方として下記の3パターンがある。
  • 今いる生徒さんに別の商材を売る
  • パソコンを教えるというサービスを別のお客さんに売る
  • まったく別のお客さんに別のものを売る
やりやすいのは、今いるお客さんに別のものを売る方が、売上が上がりやすい。
シニアの方が対象なので、認知症の予防にもつながるようなものを提供していければいい。

②キッズプログラミングについて 2020年からプログラミング教育が小学校で必須となる。
今後、小学校ではプログラミンでの体験を行い、中学校ではプログラミングの授業は必ずやる。⇒教育の情報化は進んでいる。
しかし、現状学校でのパソコンの台数も足りていない状態。また先生がパソコン指導の対応が出来ていないので、その課題も残る。
キッズの教室展開については、あくまでも脇役。主役はシニア。

③60歳以上の方を対象にしていく今後の教室の方向性

  • 認知症の人をどうするのか?
  • 生徒さんの中にも、帰り道が分からない、車を置いた場所が分からないと言う方がおられる。
    ⇒認知症の人は、ケアマネージャー、家族と相談をしてこれるかどうかを判断。
    年齢がどんどん上がっていっても、「歳がいってもここは来れるよね」という認識が高まっている教室もある。


  • シニアの開拓がもう無いのでは?
  • シニアに陰りはあるかもしれないが、地域によっては、シニアの開拓はまだまだある。
    チラシを撒けば、まだ生徒さんは来られる。
    チラシの書き方の問題。認知症予防、ボケ防止という言葉は入れない。


  • シニアを今後どう深めていくか
  •   ・シニアの方に辞めない環境づくりをしていく
       シニアの人に構うことが本来の教室の仕事、またそれを捌くのがインストラクターの仕事。
      ・シニアに提供できるサービスの仕組み自体を変えて行く。
       例)運転するのは不安だが、教室に来たいと言う方について
    ⇒タクシーなどを利用した場合、いくらかをこちらで負担をすることを検討。
      送迎については、今後考えていかないといけないが、家から外に連れ出すお手伝いをしたい。ただ採算面が問題
     ・脳トレはメニューの中の一種。


経営者分科会

インストラクター分科会 『お客様の満足度を得るためには』

>各教室様より、「満足度を得るために行っていること」を発表していただきました。

  • Ipad、iphone講座を開いている
  • みつおか式脳若トレーニングを取り入れている。
  • 今後、運転ができない方、交通の足が無い方に向けて、送迎(バス)を検討中。
  • 生徒さんに対し、年に1回アンケートを実施し、答えてくれた方に4時間無料チケットを配布。集計結果は公表する。
  • 聴覚障害の方向けに手話で受け応えができるよう、インストラクターが勉強中。教材はYou Tubeで個々に。
  • 一般の生徒さんと同じ空間でレッスンしてもらい、将来的にはチラシにも出す予定。すでに1名受講中。
  • 編み物教室を実施。作りたいデザインを持ってきてもらい、スキャナ取込⇒印刷⇒編み物という流れ。
  • 震災があった中で、繋がりを深めてもらうため改めて教室に自己紹介を掲示。
  • パソコンで満足してもらわないと継続率が落ちる。イベントを減らし、タブレットなどデジタル系(パソコン教室に付加したもの)に力を入れる。
  • スマホ、タブレット講座を検討中。テキストは自己作成。

インストラクター分科会1

有限会社学優舎 廣瀬様より、閉会の挨拶

懇親会~さかな市場 筑紫口店

懇親会1懇親会2

幹事役を引き受けて頂いた有限会社学優舎様、お忙しい中本当にありがとうございました。

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