2013年度第7回勉強会(11月開催)

平成25年11月24日(日)に第7回意見交流会が宮城県仙台市にて開催されました。

会場:仙台AER(アエル)内 仙台市情報・産業プラザ

意見交流会:13:00~17:30 懇親会:18:00~ バール ダイコク

弊社を合わせて18教室34名の交流会です。


参加教室様

意見交流会1

意見交流会2

意見交流会3

ゆっくりたのしくパソコン教室
萱場雅之様、萱場光江様、橋本様

パソコン教室ぱる
遠藤好浩様、遠藤紘美様

パソコン教室コスモス
長沼様

意見交流会4

意見交流会5

意見交流会6

株式会社日本ビーコム
戸所様

株式会社矢崎
水ノ江様

株式会社ケイエイパブリック
今井様、小田様、堀川様

意見交流会7

意見交流会8

意見交流会9

パソコン教室DLC高崎教室
曽我様

(有)田村工務店
村上様

有限会社メアリ
木村起星様、木村明淑様
椎根様、松崎様、小原様、大沼様

意見交流会10

意見交流会11

意見交流会12

㈱YESビジネス学院
岩持様、吉田様、館川様

有限会社インタークエスト
河野様

(株)わらびしい倶楽部
石灰様、江川様

意見交流会13

意見交流会14

デビューパソコン教室
新田様

有限会社ホエール
大前、東野、畠中、松崎

ナトリPCスクール萱場様より開会のご挨拶

弊社代表大前よりあいさつ

Gran Design紹介

パソコン教室ホエール東野より挨拶

意見交流会15

●意見交流会に参加していただき
意見交流会での交流を活かして、今後の教室運営に役立ててほしい。交流会での情報だけでなく、今日の出会いを活かして、その後にもそれぞれの教室同士で連絡等を取り合ってもらう等交流会の場を有効に使っていただきたい。

有限会社インタークエスト 河野様講演

意見交流会16

●テキストを順番にすすんでもらうために
・テキストの表紙を、すすんでいく順番に並べたものを休憩室の壁に貼ると、生徒様自身が次にどのテキストへすすめばいいか分かり、こちらから声かけをしなくても、自ら次のテキストへすすむようになる。新人のインストラクターや、うまく生徒様へ説明できないインストラクターは、「インターネットだけ」、「年賀状だけ」といった生徒様に対して、スムーズに対応できる。
・学習のステップに関しても、休憩室の壁に貼り、生徒様が見られるようになっている。これも貼っておくとスムーズに授業ができるようになる。

●マウス練習ソフト
・マウスを使うのも大変な生徒様が飽きずに練習できるソフト。教室でオンライン学習できる。

●長期受講のための体験授業
・河野様の教室では生徒様を飽きさせない為、定期的に体験授業がある。
・例えば〇月○日は「インターネットの日」と決め、それ以外の授業はしない。
・注意点として、あくまで体験授業ということをあらかじめ伝えておき、その後はまた以前の学習内容まで戻ることを最初に説明しておく。そうしておかないと生徒様が前の学習内容へ戻らない。
・体験授業ではインストラクターがあらかじめ簡単な課題のプリントを用意しておく。
・プリントの内容を目標として、後はインストラクターが臨機応変に対応する。慣れると問題はなくなる。
・体験授業では、出来る人と出来ない人の席を隣り合わせの席に配置する。協力的な出来る人に参加してもらえば、出来ない人へ教えてくれる。
・体験授業の内容は「自分の町について調べる」、「電車の時刻表を調べる」等難しいものではないが、十分に時間は経つ。
・目安として月に1、2回インターネット、メール、写真等を題材とした体験授業を行う。生徒さんからの声を聞いて、インストラクターが考え、始めだす。

●集客に関して
・河野様は11月1日に4教室目をオープン。500m四方に4つパソコン教室がある。商圏範囲はチラシを打っても、せいぜい20,000部くらいの地区。
・集客の参考としてA4、片面印刷、用紙も白黒、内容も冗談な程簡単に思えるチラシを打ったところ、結果20名の入会があった。
・オープン前の10月25日と27日の近い日に、似た内容で2回チラシを撒き、どちらのチラシをお客様が持ってくるか確認したところ、片方のチラシしか見ていないお客様の方が多く、両方のチラシを見た方が少なかった。お客様に両方のチラシを見たか聞くと、「入ってなかった」と言っておられたが、入っていない訳はないので、内容よりもタイミングが重要。
・チラシを撒く月に関連はありそうだが、曜日や月の初めがいいといった関連はなさそうにみえる。
・以前に日付を入れないチラシで、B4、両面印刷、用紙もカラーで80,000枚のチラシを用意。まず30,000枚打って反応なし。普通は内容に問題があったか考えるが、最初に80,000枚印刷し用意していたため、後で変更もできなかったので残りすべてのチラシを撒いたところ、結果後々にそのチラシを持ち入会にきたお客様もおられた。お客様に刷り込むという点では、反応がまったくなくてもそれほど落ち込む必要はない。後々に、その時のチラシを持って来られるケースも十分にあり得る。
・開校当所からチラシのデータをあらゆるパターンのデータを全部とっている教室様でも、内容によって大きな当たりの傾向は見られない。その教室様は田舎なので、他の方法(看板)等も考えておられる。田舎では看板の工夫といった戦略も重要になってくる。
・チラシに休憩室のにぎやかな写真等を入れても意味がない。パソコン教室にいこうか迷っている方は、まずパソコンを習うことを考えているので、初めに授業をどういった感じでおこなっているかが見えないと不安がって入らない。教室に入学した後に楽しい雰囲気を感じて満足してもらうことはある。

●総生徒数に対するインストラクターの人数
・ひとりのインストラクターで総生徒数何名まで任せるのか。開校当所からインストラクターが数名いると、総生徒数が増えていくにつれ、現場のインストラクターが対応できなくなるうえ、経営としても教室を続けることが難しくなってくる。
・授業では、ひとりのインストラクターが7、8人の生徒様を見るようにする。
・教え込まないことに徹し、ヒントしか言わない。
・生徒様どうしがお互いを励まし合っている。席の配置は生徒様どうしの相性等を考えたうえで、教室側で配置し、教室長はその辺りをうまく考えられないといけない。
・ホエールのテキストを使えば、必ず7、8人の生徒様を見ることはできる。
・ホエールのテキストを使うことで生徒様とのコミュニケーションをとる余裕ができる。
・また、インストラクターが2人や3人いると、授業は見やすくなるが、生徒様は聞きやすいインストラクターに聞くようになる。
・河野様の教室では見学や問い合わせの際、自分ひとりの時でも応対していたが、生徒様からの不満は出なかった。なぜなら、今通われている生徒様自身も初めはそう応対してもらっていたから。

●今まで余分なインストラクターの人数で対応していた教室は
・多くのインストラクターがいると、生徒様もインストラクターに甘えてしまう。急に接客が雑になったと思われるため、急には変えられない。対策としては、インストラクターに経営の現状を説明し、理解してもらい、他のインストラクターが助けないようにする。それで、インストラクターがもし辞めたとしても恐れない。インストラクターは会社が求める役割を果たすことを最優先に考える。それ以外のことは、会社が求める役割を果たしたうえで出来れば、優秀なスタッフとなる。

座談会

座談会は参加された教室様どうし自由に交流されていました。教室についての情報交換、教室様どうしでチラシの工夫についての話し合い、他にはチラシに使えそうな写真を撮られたり、活発な意見の交流をされていました。

懇親会~バール ダイコクにて~

意見交流会17

意見交流会18

意見交流会19

幹事役を引き受けていただいた、ナトリPCスクール萱場雅之様、萱場光江様、橋本様お忙しい中、本当にありがとうございました。

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