2013年度第1回勉強会(4月開催)

意見交流会1

平成25年4月28日(日)第1回意見交流会が熊本県宇城市にて開催されました。

会場:熊本県宇城市 ホテル華月園

意見交換会 13:00〜
懇親会   18:00~(会場:ホテル華月園)

弊社を合わせて15教室(計28名)の方々が交流会に参加されました。


参加教室様

意見交流会2

意見交流会3

意見交流会4

パソコン教室ホエールきらら校
中石様

株式会社ニーズ
小柳様、濱本様

エレックスジャパン株式会社
山口様

意見交流会5

意見交流会6

意見交流会7

シニアPCライフ研究所
クリスタルPC教室
中村様

有限会社学優舎
広瀬様、金丸様、内田様、広瀬様

有限会社コンピュータネット
馬場様

意見交流会8

意見交流会9

意見交流会10

壱岐OAシステム株式会社
小崎様

あったかパソコン教室ココ
上野様

パソコン教室ホエール熊本校
桑野様、鶴田様

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意見交流会12

意見交流会13

わらびしい倶楽部
石灰様・江川様

あひるとぺんぎんパソコン教室
曽我様

株式会社日本ビーコム
戸所様

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意見交流会15

わくわくパソコン教室
河野様

パソコン教室ホエール
大前・東野・鈴木・福井

パソコン教室ホエール大前より挨拶

教室として、現状よりももっと儲けたいという意識を皆さん持っているはず。その中で、「自分だけ儲かったらいい」とか「今儲かったらいい」という考えを持っていると、儲けるための策に溺れてしまうのではないか? 商売の原点は、まず相手を喜ばして(顧客満足)、自分の儲けはその結果顧客から得られるものという考えを持ってほしい。自分の利益を最優先に考えてしまうと、それはお客様(生徒様)に伝わる。結果、短期間で生徒さんが退められているのではないかと最近思う。ぜひたくさんの生徒さんに支えてもらうためにも顧客満足を最優先に考えてほしい。

わくわくパソコン教室河野社長講演

意見交流会16

意見交流会17

ほとんどの教室さんが抱えている「生徒が集まらない」「生徒が長続きしない」の悩みは、「広告を打って、ちゃんと授業して、飽きささなきゃ続く」これが大原則。
「ちゃんと授業」
生徒さんからしたら、基本はマスターしたら終わり(退める)。でもマスターしても来てくれている生徒さんがいるはず。その生徒さんたちは、授業にスタッフに教室に飽きていない。何かがあるから続けてきてくれる。
マスターしたら終わりで、退学などの話が出てから後追いしてももう遅い。その前に手を打つ、飽きささない。イベントも一つの手。授業にも変化を。
こちらから教室の必要性を作り出してあげる。例えば、以前開催されていた「ワード絵コンテスト」。このコンテストに参加するためだけに教室に来る生徒さんもいる。

「結果=思想×手法」
思想(教室への思いやビジョン)が0でも、それに対しての手法(具体策)が0でも結果は、「0」になる。どちらも高いレベルを目指す。

グループディスカッション

生徒さんにこれだけは持って帰ってもらおうと心がけていること
すべての生徒さんに平等に。開校当初から変わらない姿勢を。生徒数が増えてくるにつれて、対応がままならなくなることがある
不満を持たずに帰っていただくこと

新規の生徒さんが増えたことにより退学者が増えた。退める人を止める方法
新規の方が増えるとどうしても既存の生徒さんへのケアが薄くなる
河野社長の講演にあったように、最終的に楽しければいい。飽きささないことが最重要
教室ではなくサロン感覚。パソコンが自分の生活のために必要な道具と思ってもらうように努力する。そしてその必要な道具を使ってもらう場所として教室という空間を提供する。必要なものになれば、卒業はなくなる

メンテナンス料金
有料の教室様と無料の教室様がある
「お助け本舗」というFCに加盟している
パソコン購入時の相談等は無料
電器屋が近所ということもあり、購入時についていくこともある

入会説明で気を付けていること
当然のことではあるが、元気よく、笑顔で、親身に対応する
既存の生徒さんを巻き込み、生徒さんにアピールをしてもらう
こちらが話をするのではなく、7~8割お客様のお話を聞く
具体的に設問する。たとえば、「どのコースにしましょう?」ではなく「○○コースにしましょうか」など
既存の生徒さんがたくさんいるときに見学・体験予約を取ってもらってきてもらう。入りやすい環境を。「人が多いところにはさらに人が集まってくる」

体験レッスン
体験レッスンをほかの人と一緒にするのはイヤ。自分ができなかったらという恐怖心がある
体験レッスンの第一目的は、教室に入りやすくする。パソコン教室の敷居を下げることにある
体験レッスンの内容は、マウスを使ったゲームなど
1回の体験レッスン50分で来てくれた方に、「この50分が過ぎた時に長く感じた場合は、パソコンやめましょう。短く感じた時は、頑張ってみましょう」と体験レッスン前に声掛けをする。ほとんどの方はこれで入会される

マウスゲームソフト
戸所社長から開発中のマウスのゲームソフトを見せていただきました。皆様から非常に好評でした。発売時期がいつになるかはわかりませんが、楽しみにしております

人数が多くなってきてイベントがしにくくなったのですが、他の教室はどうしていますか
金額を気にしているのは教室側だけかもしれないので、生徒さんに意見を聞いてみる
必ずしもイベントをしないといけない事はない。どんな小さなことでもイベントになる
休会の方へのイベントへのお誘いハガキなどはとても有効的

イベントが一部の人しか盛り上がらない
出来あがった作品などを教室に飾ると、気になったりする

エクセルが嫌いだという生徒さん
エクセルでこんなことが出来るんだよっていう所から入っていくと良い

ワードばかりしている生徒さんの練習問題の捻出が大変
オリジナルの練習問題の交換とかをして欲しい

生徒さんには声掛け、気遣いが一番大切です

授業方式と、個別方式のメリットとデメリット
授業方式だと一体感が生まれる
個別方式は本当につまずいたところだけに集中して教えてあげられる
教室の中がどれだけ回りやすくなるかを考える

テキストの予習をしてくる方に対して
前回のカルテがあるので、予習をしてきても前回終了したところから進めてもらう
カルテは教室工夫して作っている

カルテ
カルテは自分で書いてもらう教室、インストが書いている教室色々です
終了時に生徒さんが感想を書いてくれるので、それに返事を書き込んでいる教室さまもありました

テキストの見方
入門の時に徹底して覚えてもらう。自分でテキストを見る癖をつけてもらう。聞かれても、答えは教えない、考えてもらうように持って行っている

辞められた方への連絡
お誕生日ハガキが有効と思われます

懇親会の様子

意見交流会18

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