2012年度第7回東北勉強会(11月開催)

意見交流会1

平成24年11月25日(日)東北地区の意見交換会が開催されました。

会場:仙台AER(アエル)

意見交換会:1:00~
懇親会:18:00~(灯り家)

弊社を合わせて17教室(計37名)の交流会です。


参加教室様

意見交流会2

意見交流会3

意見交流会4

ネクストウェイ株式会社
遠藤様

パソコンライフサポート
村上様

パソコン教室エンター
鈴木様

意見交流会5

意見交流会6

意見交流会7

秋田パソコンスクール
須田様・佐藤様

ゆっくりたのしくパソコン教室
萱場様・光江様・中江様・田村様
日下様・加藤様

デジタルライフクリエーター
パソコン教室高崎教室 曽我様

意見交流会8

意見交流会9

意見交流会10

アイアットプラザ・古内
椎根様・小原様・松崎様・菅井様

パソコン教室ぽけっと ラパーク校
添田様

らくらくパソコン教室
佐藤様・大矢様

意見交流会11

意見交流会12

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わらびしい倶楽部
石灰様・江川様

(株)アクロスアカデミー
渡邊様・知脇様・野田様

パソコン教室ホエール 手稲校
石塚様

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株式会社イナマツ
内藤様

膳所駅前ITサロン
戸所様

(有)インタークエスト
河野様

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パソコン教室ぱる
遠藤様

パソコン教室ホエール
大前・東野・畠中・福田・鈴木

●パソコン教室ホエール大前より挨拶
●各教室自己紹介

わくわくパソコン教室河野社長講演

意見交流会19

意見交流会20

・パソコンを教えようとすれば、生徒様が7~8人いると大変になるが、パソコン教室は必ずしもパソコンを教えないといけないのだろうか?
→その点のみにこだわる必要はないので、それ以外の部分で与えられるものもあるはず・・・
パソコンを覚えることは自分の勉強
極端に言えば練習問題は自分で出して、自分で片付ける。
どこまで進んだかを自分でカルテに記入するなど自分のことは自分で管理するようにしてもいいはず・・・

・教えるのではなく支える。
・いいと思ったことは、何故いいのかというプロセスを考えてから実行する。(猿真似だけでは駄目。)
・変わらないサービスをする為に変えていかなければならない部分もある。
・生徒様は教室が作り、教室は生徒様が作るという関係性を理解しておくとよい。
・イベントなどは、開催したい教室は行えばいいし、苦手な教室は行わなくていい
(義務感があると楽しくはならないので。)
・商いが飽きてはいけない。

脳活(脳トレ)
タイピングのテキストですが、キーボードだと関心が持てないが、脳活・脳トレという言葉にはシニアには関心が持てるのではないか?【チラシに関して】
・内容ばかりにこだわるのもいいが、方式を変えてみるとよい。
・問合せがあった際には、あなたの目で実際に見て感じてくださいと伝える。
・少しダサい(手書き)くらいのチラシの方が良かったりする。
・お客さんを引きつけるキャッチコピーを考える。
例)「コーヒー飲み放題のパソコン教室」みたいな…

膳所駅前ITサロン戸所様提供のタイピングソフトを使ったテキストを作成

〜今後パソコン教室の新しい在り方の提案〜

意見交流会21

意見交流会22

河野社長の講演の中でもご紹介されたタイピング練習のテキストです。
キーボードという言葉の壁をなくしていけば、シニアにでも受け入れられるのでは?
近々、ホエールより販売されます。ご興味ある方は是非!!!!  御発注くださいませ。

インストラクター研修
●パソコン教室ホエール田寺校・たつの校の授業風景と休憩風景をムービーでご紹介。

●ロープレ
ロープレ後の良い点と改善点

良い点改善点
●目を見て挨拶 ●一方的なトークで生徒さんは聞くばかり
●丁寧 ●注意点だけピックアップして説明した方が良い
●表情を確認しながら進めていた ●テキストは生徒さんの前に置いて話す
●話すスピード(ゆっくり、はっきり) ●パソコンの画面で指差すのを改善させる
●表情を確認しながら進めていた ●テキストは生徒さんの前に置いて話す
●生徒さんの意見に共感する

参加教室問題点

(1)見学に来る方や入会の説明の仕方に不安があり、どのように対応してよいのかわからなくなることがあります。

・入会説明はスタッフの一方的なペースにならないよう、来られた方の話を聞く事に徹するようにする。
・不安な事、聞きたいことを話せる雰囲気に持って行くことを心がけ、明るく誠意をもってお話する。

(2)インストラクターの話をなかなか聞いてくれない生徒さんへの接し方についてホエール様ではどのように対応されているのか意見交換会の時に教えていただきたいと思います。

最初の説明が肝心。自分の好きな事だけ出来る教室ではないこと、テキストを使っての自主学習であること、たくさんの方がいるので、一人だけ特別には出来ない事などは伝えておく。
・目を見て話をする。手を止めてもらってから話をするようにする。

【悩んでいること】

◆退会者を減らし、長く教室に通ってもらいたい

〇次の学習への勧め方

・普段のコミュニケーションが一番大事!生徒さんの進捗状況の把握が大切。
・事前にリサーチしておき、テキストを終了する数週間前には次に進んでいただくテキストを用意しておく。
・成果物などを教室に展示することで生徒様の興味を引く。

〇授業の雰囲気づくり

・インスト自身が楽しめる雰囲気を作る(『仕事』『演技』はすぐにメッキがはがれます。)
・インスト同士の私語は無くし、聞きにくい雰囲気を作らない。
・聞きながらでも自分で出来た時には「素晴らしい」など声をかけ、褒めてあげる。

〇生徒さんとのコミュニケーションの取り方

・インストが話すよりも聞き上手になること。
・生徒さんの情報を覚えておく(記録しておく)。その生徒さんに合った話題で(孫さんとか趣味とか)話すと喜ばれる。
・敬語で話すことも大切だが、少し崩した話し方(方言)でお話しすると生徒さんとの距離も縮まる。

○(生徒さんの)モチベーションの持続方法

・上達ぶりを褒めてあげる。出来上がった作品などを教室に展示してあげる。
・パソコンだけでなく、休憩やイベントなどを含めて、教室へ来ることを楽しんでもらう。
・長期受講の生徒さんにはその時々で、カレンダー作成、お絵かきなどを入れると気分も変わって楽しめる。

1、退会者を減らすために意識していること。また、受講期間を伸ばすためにしていること。

・普段からのコミュニケーションが大切。常に、飽きが来ていないか、楽しめているかなど、アンテナを張っておく。
・生徒さん同士の横のつながりを大切にする。
・テキストだけでは受講期間を伸ばすことは難しいので、練習問題をたくさん作る。

2、折込チラシの内容がマンネリ化しています。シニア層をターゲットに反応が良いチラシの法則などがあれば教えていただきたいです。

・『シニア』という文字しか入れない。『シニア・初心者』ではターゲットがぼけるので、『シニア限定教室』と特定する。
・マンネリ化してしまうので、教室長だけが作るのではなく、スタッフにもアイデアを出してもらったり、実際に作成も頼む。

3、イベントとして忘年会などのイベントを開催していますが、食事中にするゲームや話題などありましたら教えて頂きたいです。また、飲み会以外の昼間にできるイベントも開催したいと考えているのですが、お勧めのイベントがありましたら教えて頂きたいです。はじめはスタッフに負担のかからない内容のものから実施していきたいと思っています。

・ビンゴゲーム・お昼間のイベントではボーリング・グランドゴルフ・お花見・バス旅行などがあります。
・インターネットでお取り寄せをして茶話会(2,000円程度で出来ます)
・パソコンを活用したマウスパット作りや名刺作成なども喜ばれました。

☆生徒さんによっては、すぐに聞いてしまいたい人もいて、なるべくまたテキストを広げてご自身でとしているが、年齢的になかなか頭に入らない方や、人によってはそれが納得いかない方もいる。「何回も聞いてごめんね~」と遠慮がちな方もいて、なかなか対応がむずかしい。

・遠慮がちな生徒さんには、様子をみながら、こまめに声掛けをする。
・入門、初回レッスンが重要。もっと言えば入会説明できちんとテキスト学習だと言うことに重点を置いて説明しておく。
・聞かれてすぐ答えるのは本当に生徒さんの為にはならないし、質問も減らない。初めは一緒にテキストの該当ページを開いてみてもらう癖をつける。

電話問合せで料金を気にしている方に対して、スムーズに見学まで誘導していきたいのですが、どのようにお伝えすればスムーズに見学にいらしていただけるか?

・直接見学に来ていただけるような簡単な理由をつけてお勧めする(実際の雰囲気をみてください。実際に使うテキストとか見れますよなど。)
・金額を聞かれた際、なるべく金額は伝えないようにするが、しつこく聞かれたら答えるようにする。

・休憩の際にインストラクターが気を付けていること。

・インストが2人いる場合は必ず1人はレッスンに残る。
・初回レッスンの生徒さんがいる場合には、みんなの輪に入れるようにインストが特に気を付ける。
・(生徒さん同士で盛り上がっている場合は敢えて見守る。)

・テキストを自分で読む習慣が身に付かないまま長期間たってしまった生徒さんへの対応方法。

(ほとんどマンツーマン状態になってしまい、他の生徒さんへの気配り目配りができなくなるので困っています)

・いきなり態度を変えることは出来ないので、徐々に慣れてもらうしかない。索引を開くまでは一緒にし、後はご自分でやって貰う事の繰り返し。
・自分で出来るような練習問題に戻す。つきっきりになるような状況を作らない。
・ワード・エクセルの軸がずれていないか?それ以外の手のかかる事になってしまっていないか気を付ける。
・インストが側にいると質問が多くなるのでヒントを提示しつつ、離れて出来具合を見守るようにする。

1.チラシを毎月出していますが、今まではずっとキャンペーン(入会金無料等)をやっていましたが、ここ2カ月ほどキャンペーンをやめたところ、以前よりも問い合わせ数が少なくなったような気がします。

弊社では、今まではキャンペーン内容に一番重点を置いていましたが、今後はチラシの内容に力を入れたいと考えています。
他の教室様では、チラシを作るときにどこに重点を置いて作っているか知りたいです。

・キャンペーンで金額を下げると、次にそれをするまでお客様はアクションを起こさないのでリスクが高い。
・パソコン教室の敷居を低くする→安心感を得られるような言葉。
・『100回聞かれても笑顔でお答えします。』『シニア専門』『超初心者専門』は必ず入れている。
・写真、生徒さんの言葉、手書きなどもとても有効。

2.お客様が入会されるときに、複数人数での講習だと説明していますが、いざ授業に入っていただくと、マンツーマンの指導を求めるお客様がいます。
そのような方には、人数が少ない時間帯に入って頂くなどしていますが、どのような対応をしていいのか難しいです。

・マンツーマン料金を設定しておき、料金を頂く。
・通常授業が優先ですときっちりお話しておく。
・入会時にレッスン風景を見ていただきご自身で進んでいくことをきっちりと伝えておく。
・すべての生徒さんを平等に扱うためマンツーマンはお断りする(休日に対応する場合もあります。)

3.テキストを見て進めるのが嫌だというお客様がいたり、練習問題を嫌がるお客様がいます。うまくやっていただけるようにお声掛けをして進めていますが、他の教室様ではどのような対応をしているのか知りたいです。

・初めの説明が肝心。テキストを使いながらの自主学習であることや、好きな事だけ出来る教室ではない事をきちんと伝えておく。

4.前もって退会する旨を伝えて辞めるお客様が多いのですが、連絡がつかずにそのまま来なくなったお客様もかなりおります。そのような方にどのように対応していいのかわかりません。他の教室様での対応も知りたいです。

・電話・ハガキで対応。
・現金なのか、引き落としなのか?きちんとルールを決めておく。(現金なら月末には次の受講料を頂く)

5.テキスト以外のことをやっているお客様がいるか知りたいです。そういったお客様に付きっきりになることはないでしょうか。弊社ではテキスト以外(資料持込み等)のお客様がいて、質問攻めになる場合があります。

・エクセルならエクセルのテキスト、練習問題などを応用して作業してもらう。テキストを終えていない生徒さんは授業中には対応しない。

もし急ぎの場合は時間外でマンツーマンか、請負で作成している。

・事前に申告してもらい、つきっきりにならないようにする。(プチテキスト準備とか、受講人数が少ない時間帯に受講してもらう。)

6.テキストがちょうど終わった時など、次のテキストなどに入ってもらうための進め方が知りたいです。(区切りの良いところで退会しないための対処方法)

・終わった時では遅い。数週間前からリサーチする。(入会アンケートを基に)
・生徒さんが進みたいテキストがあれば進んでいただき、無い場合は教室で人気のあるテキストを勧めている。

・折込チラシ以外の集客(販促)方法

費用対効果を考えると年々折込チラシでの効果が難しくなってきている為、経費をかけずに効果的な販促手段があればお聞きしたいです。

・ポスティング・店置きチラシ・お便り
・生徒さんが参加されているイベントに参加したり、地域のお祭りや行事にも参加する。

●生徒間トラブルの対処法

・授業中にかかわる部分(マナー)に対してはスタッフが間に入って生徒さんに謝る。その他人間性の部分はスタッフは関わらない。
・迷惑行為(宗教等の勧誘)をされる生徒さんには注意し、それでも聞いてもらえない場合は辞めていただく。
・どうしてもと言われる生徒さん同士は席を離したりしている。

●生徒継続方

・一番は教室に行くのが楽しいと思ってもらえること(暇つぶし)暇つぶしにパソコンがある…ぐらいの考え方
・日々のコミュニケーションが大切。コミュニケーションから次の課題や問題提供などにつなげる。

①1人の生徒様から「農家の仕事が忙しくなるから早く覚えて卒業しないとならない」といわれて以来、卒業という言葉が広まり、心なしか新しい生徒様が増えた時に?「早く覚えて卒業しないと・・・」とか「俺はいつ卒業しようか」といわれるようになった。それが原因かわからないが休会する方も増えた。長く継続していただくにはどうすればよいのか?アドバイスを頂きたい

・「パソコンを覚える」→「教室に来るのが楽しい」という目的に変えてもらえるように教室を楽しくする。
・『卒業はないですよ』と笑いながら言える関係を作る。

②テキストをお勧めする際「つぎ何やったらいい?先生の言ったとおりするから」といいつつも、いざお勧めすると、Wordはソコソコでいい!、Excelは使わないからいらない!、インターネットは終了した、旅行に行かれる方なので、写真の取り込み、整理をしていただき今はアルバム作成をしているが・・・次は何をお勧めしようか・・・・テキストをお勧めする際のポイントを教えて頂きたい

・生徒さんがやりたいことがなければ教室で人気のテキストを進める。ほかの生徒さんとの会話の種にもなります。
・入会時のアンケートを基に進めていきます。お勧めしたいテキストをしている生徒さんを見てもらったり、作品を見てもらったりする。

ある程度教室に通われてる生徒さんで、テキストや練習問題が一通り終わった方に対して、もう一度復習してもらえる流れの作り方をどのようにしていますか。

・同じ問題はしたくない方が多いと思うので関心を得られるような練習問題を作成する。

ワードにしか興味がない生徒さんで、テキストや練習問題が一通り終わった方へ対してのエクセルの進め方をどのようにしていますか。

・一応すすめてみるが、長期受講につなげるために、出来る限りワードの練習問題をたくさん作成する。
・ワードとエクセルが使い分けられたらすごく便利だとお話しして、実際にエクセルを使用したカレンダー作りや、自治会の会計書などを見てもらう。

「あれやりたい、これやりたい」と結構降りまわされる生徒さんを、どのように説得していますか。

すごく自信をなくしている生徒さんに対しての励まし方はどのように工夫をしていますか。

・「中途半端は一番もったいないですよ」とはっきり言う。
インターネットだけを目的にしている生徒さんにいかに他の興味を抱いていただくために、どのようにしていますか。 ・まずはパソコンに慣れないとインターネットが楽しめないとお話し、入門→ワード→インターネットと進めていく。(その過程の中で、ワードやエクセルに興味を持っていただければ最良です)

生徒さん同士の交流の深め方にどのような工夫をしていますか。

・普段の休憩時間にスタッフが入って生徒さんの橋渡しをする。

各教室では、口コミで広めてもらうような流れ作りはどんなものを行っているのでしょうか?(紹介キャンペーンのようなこと)・タブレット端末やスマホに関しての問い合わせについての対応は?

・休憩時間等、生徒さんの身近な方でパソコンを習いたい方がいるという情報が聞ければ、お誘いをお願いしてみる
・タブレットや、スマホに関してはスタッフのわかる範囲で対応するようにしています。

インストラクター質問事項について送付いたします。

2.ファイルの整理やエクスプローラ画面についてどのように指導されていますか?デジカメで撮った写真を印刷したいという要望があります。たくさんの写真を管理するのに苦労しています。また、練習問題が多くなるとファイル数も増え探すのに大変そうです。多くの生徒さんが入門編→世界ワード→Word1の順でテキストを進めています。
練習問題をこなしていくと、リムーバブルディスクの中にファイルがたまっていき、探すのが大変。それじゃ、整理しましょうか。という流れになっています。

Word1を終えると(または、途中くらいで)、デジカメ写真を整理したいとか印刷したいという要望がでてきます。
中には、SDカードが写真でいっぱいで、何枚も購入している方もいます。入会当初から写真を扱いたいという要望で入会する方も少なくないです。
当教室ではファイルの整理用にエクスプローラを使う資料を作り対応していますが、要領を得ていないためか理解されていない生徒さんが多いように感じます。
ホエールではファイル整理、写真整理をどのように指導されていますか?補助テキストなどはありますか。

・フォルダー作成に関してはある程度はインストがお手伝いしますが、フォルダー自体の説明は、入門テキストの補足ページを利用しています。

3.テキストだと流れがあるのでできるのですが、いざ自分のことをしようとするとできなくなる。
例)年賀ハガキを作成するとき「ワードで作る年賀状」テキストそのままできますが、いざ自分の住所録や文面をつくろうとするとできなくなる。
テキストを書き込み式とかにして進めていただくというのはいかがでしょうか。
例)お気に入りの登録 MSN一覧サービスをださないとお気に入り登録できない。
索引項目の充実、または事例集なんかあると便利。
最近は索引を使って調べてもらうよう誘導するようにしている。用語がわからないと索引をうまくつかえない場面がある。

・練習問題をこなして頂き、実力をつけていただく・・・。

4.パソコンで水彩画!?とかワードでお絵かきを進めたいのですがどんな進め方よいでしょう。
ホエールでコンテストを行うくらいなので、ワード絵はやれば面白いのだろうと信じている。生徒さんにも進めてみるが、難しくて断念する人が後を絶たない。
2010を使う人がほとんどで、互換モードにする時点で嫌悪感をみせる。導入の方法があれば教えてほしい。

・実際に生徒さんの作品を展示することで、興味を引く。

5.タッチタイピングって必要ですか。入会時に5本指での入力が必要か?と聞かれれば、皆さんには必要ないですよ、と言って授業を始めている。
今後は、「ボケ予防」を掲げて、タッチタイピングを取り入れるよと話をしたところ、出てきた質問だと思う。
ホエールでのタイピング指導の考え方、状況をお知らせ願いたい。

・強制はしないが、ひとつの方法として提案する。

6.頑張りすぎてしまう生徒さん。心配になります。性格や健康上の問題かもしれませんが。問題が理解できなかったりしたとき根をつめすぎて、落ち込んでしまう方がいる。じっくり話を聞いて気を落ち着くよう対応するが、顔が紅潮したり、手が震えたり、健康面を心配してしまう場面がある。

・自分のペースで進んでいきましょう!!とこまめに声かけする。
・休憩時間を楽しんで頂く。
・生徒さんのレベルにあった練習問題の提供。

懇親会の様子

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