2012年度第4回信越勉強会(7月開催)

意見交流会1

平成24年7月8日に信越地区の意見交換会がありました。

会場:株式会社スタッフエース(新潟県三条市)

意見交換会 13:00~
懇親会   18:00~(会場:雷神)

弊社を合わせて14オーナー様(計41名)の交流会です。


参加教室様

意見交流会2

意見交流会3

意見交流会4

株式会社スタッフエース
仲納林様、野村様、石丸様、深町様
宮島様、阿部様、近藤様、森山様

わくわくパソコン教室
河野様、大島様

みっぷす新井パソコン教室
伊藤様、南雲様、安田様、宮下様
一柳様

意見交流会5

意見交流会6

意見交流会7

パソコン教室ぱる
遠藤好浩様、遠藤紘美様

スマイルパソコン教室
加賀様、中村様、田中様

膳所駅前ITサロン
戸所様

意見交流会8

意見交流会9

意見交流会10

たのしいパソコン教室みっぷす
倉石竜也様、倉石治子様、佐藤様

パソコン教室えがお
加賀美様

わらびしい倶楽部
石灰様、江川様

意見交流会11

意見交流会12

意見交流会13

株式会社イナマツ
内藤様

ゆっくりたのしくパソコン教室
萱場様、中江様

十日町パソコンカレッジ
阿部様、髙田様、山口様

意見交流会14

パソコン教室ホエール
大前、松崎、福田、福井

①わくわくパソコン教室河野社長様より御講話
●チラシでは「値段を載せるのか?」「載せないのか?」
教室にクローザーがいるのであれば、「教室のイメージを伝えることができるので、値段を入れなくても特に問題はない」
教室にクローザーがいないのであれば、「授業時間、値段等を全部載せる必要がある」

1000枚チラシを打ったとして
クローザーがいる会社 クローザーがいない会社
100件の問い合わせ 50件の問い合わせ
50人入会 50人入会
大事なのはクローザーがいるかどうか?いないのであれば必要事項は記載する
クローザーがいない会社は、チラシに値段を載せるので必然的に問い合わせが少なくなるが、そのぶん問い合わせ時点で入会を決めている人が多い

●生徒さん同士の親睦会を開催しているか
親睦会をやらないと生徒さんが逃げるという考えはやめて、親睦会をやりさえすれば生徒さんが残るという考えもやめる
無理をして催し物をやっても、面倒な表情がどこかにでる。自分らしくないことはせずに自分らしいことだけをやっていればいい。無理をしても続けられないし、生徒さんには気付かれてしまう
催し物が好きな教室はとことんやればいいし、嫌いな人はやらない代わりに普段から生徒さんと深くコミュニケーションをとる等、他のものを何か考えればいい

A教室 B教室 C教室
教室長のタイプとして
催し物等がらしくない
教室長が催し物が程々に好き 教室長が催し物が好き
全ては教室長次第で、催し物をすればいいという訳ではない

●催し物以外で生徒さんの為に取り組んでおられることを契約先の参加校から発表

取り組まれている内容
①予約を携帯のメールアドレスで受ける
②パソコンの診断と修理をサービスで受け、複雑なものまで対応する
③自教室で購入されたパソコンの定期点検を行う
④取り組みとは別で「スタッフの中で誰が一番物を頂けるか大会」を開催
河野社長からのまとめ
頼まれたことをチャンスと思えるか、面倒と感じるかで違ってくる
頂き物はひとつのパロメーターでもある。会社として禁止しない限り、雰囲気づくりのできている教室なら、生徒さんからたくさんの物を頂くこともある。生徒さんが「あぁ~あそこに持っていってあげよ。」と思ってもらえる教室作りを目指す
自分が生徒さんに対して「今こうしてあげたい」と思うことをやってあげるだけ
生徒さんに対して「してあげるべきこと」が分からない人は分かる人に聞けばいい
意見交換会を気軽に質問できる仲間づくりをする場として利用する
全体で聞けないような細かい質問は仲間に聞いてみる

●授業に関して

授業にあたる心構えとして
パソコンは自分の勉強なので、インストラクターはもちろん、生徒さん自身が今何をしているのか?今日何をしたのか?どこまで進んでいるか?を知っていることが大事
生徒さんのコンディションを教室側がつくることが必要、サプリメントと同じで体調が悪ければいいものも吸収されない
生徒さんの為に、言わないといけないことを言えているか?無理な進み方にストップをかけることが出来ているか?
テキストをキチンと覚えられていない場合は前のテキストに戻る
順調に進んでいたのに急にテキストを戻したりすると生徒さんの挫折感は当然大きくなる。初めの内にわからなければ前のテキストに戻るというクセづくりをしておく
質問に対して、「どうするか?」ではなくて、「何をするか?」を伝えられているか?
パソコンを「どうするか?」で教えようとしてはいけない
教室長は自教室のインストラクターがそうしていないか?インストラクターは自分でそう対応していないか?改めて考える
・「○○をするために」「何かをする」ということを生徒さん自身に理解してもらう

②ホエールテキストを使った初回授業の進め方(ロールプレイング)

質問 回答
テキスト内の文字を読むことを嫌がられる生徒さんにはどうしたらよいか? 慣れないうちは図だけを見て操作してもらうようにする。図だけを見て操作すると必ず手は止まってしまうので、何度か読むうちに生徒さん自身も文字を読むようになる
初回授業の生徒さんが複数名になる場合の対応はどうすればいいのか? 初めての生徒さんがおられる場合、スタッフは必ず常に後ろにいるようにしている。また近くの生徒さんも数名対応する。初回授業では複数の初回の方はかぶらないようにしている。(夫婦や友人の同時入会は除く)
生徒さんが画面を見ているだけで手が止まっている場合はどうしたらいいのか? 生徒さんが何かアクションを起こすまで巡回しながら待つ。教室に2回か3回来られる頃には生徒さんのタイプが分かるはずなので、聞きたくても聞けないようない生徒さんにはこちらの方から気付けるように注意して見る。基本は気長に待った方が、生徒さん自身の力で解決できるので望ましい
練習問題の解答は一緒に渡しているのか? 練習問題の解答は、ヒントという形で生徒さんに問題と一緒に渡して、見ながら問題に取り組んで頂くと生徒さんが進めやすい
練習問題に進んだ後、質問があった時にどうテキストを使ってもらえばいいか? テキストの中にある「テキストの手引き」という部分を見てもらうと、わかりやすい。目次や索引よりもテキスト内で使った部分が探しやすくなっている
※質問がよくあがる部分には、教室見本のテキストにインデックスを貼っておくと、インストラクターが説明のあるページをスムーズに紹介できる
入門編を終えるのに、どれくらいの時間を要するか? 練習問題を含めて平均で30時間程
入門編の最後にある補足は生徒さんにどうしてもらっているか? 生徒さんにはテキストの本編終了後、一度最後のページまで見ていただく
入門編の終わった生徒さんには「ワード1」や「エクセル1」に入る前に「世界シリーズ」に進んだ方がいいのか? 「世界ワード」「世界エクセル」をやった方が圧倒的に「ワード1」や「エクセル1」に進んだ時の理解度が違うので入門編の後は「世界シリーズ」に進んでもらった方がいい、また入門編の中にある「保存の練習」も前のテキストに戻りつつ進めやすい
「ドラッグ」や「範囲選択」の部分等で生徒さんから「何の為の操作かわからない」と言われた場合 一度説明の書いてあるページに戻り、読んでいただく。もし、複雑な内容であれば「今は理解できなくてもいい、パソコン用語に慣れるまでの練習(基礎体力作り)のようなもの」という旨を伝えて安心してもらう
生徒さんの質問に対してインストラクターが直接指導していたけど、自分自身で調べていただくようにする為どうしたらいいか? 急に変えてしまうと生徒さんが冷たく感じてしまい、満足度を下げる原因にもなるので徐々に自分自身で調べていただけるようにしていく。大まかにヒントを教えて、最後には自分で操作方法を見つけるようにしてもらう
テキストの中で生徒さんにとって必要のない部分はどうしたらいいか? 入会される60歳以上の方で入会のきっかけは大体「パソコンを覚えたい、インターネットをしてみたい」等でも、それほど深い知識が必要でもない。入会されてから1~3か月くらいの間で生徒さんの目的を変える。「教室に来ることが楽しみ」という目的に変えていく
教室で常日頃気をつけていること 自分が楽しむこと
テキストに戻るタイミングはどうしたらいいか? テキストを戻ることをせずに進んでしまうと、余計に戻れなくなっていく。タイミングを見て戻るのが大事

③膳所ITサロン 戸所様よりタイピング練習ソフトのご案内
商品名:「キーボード入力練習」USB版
①タイピング練習、②文章入力練習、③漢字変換練習の3種類の練習ソフトが入り、WordやExcelデータの保存にも使える一石二鳥のUSBメモリ(2GB)
タイピングから文章練習までの充実した内容
正しい指の動かし方を講師に代わって教える
長文練習も成績・余時・誤字・脱字を自動で採点

④グループワーク
各教室のチラシの話では、「100回聞かれても笑顔」のキャッチコピーを大きく掲載されると大きく反応の上がった
チラシではなく直接新聞に掲載されて月3~4名の集客がある・月単位でニュースレターを作成し、手書きで作られている
毎月、入会者と同じぐらいの人数が辞めていってしまう。スタッフがガチガチの敬語だと生徒さんの方も構えてしまうので、出きれば、方言等のほうが望ましい。という意見が出されました。キーワードは「らしさ」
教室の前まで来ているのに中に入って来てくれない。本当に背中を押すという意味でも、積極的にお客さんに話しかけて中まで入れてあげる
チラシにスタッフの似顔絵を入れて親近感を出す
入学金無料キャンペーンや無料体験会の実施
チラシに授業、休憩、イベント等の風景写真を載せる
マグカップ、風鈴、うちわ作りなど月に1回イベントを行っている
食事会や旅行の実施
入門終了後の生徒様で練習問題を1つ完成ごとにスタンプ1個のスタンプ。スタンプが貯まったら追加受講券として利用できるサービスを行っている教室様がおられました。

PageTop