2010年度第3回九州勉強会(9月開催)

意見交流会1

平成22年9月19日に熊本県天草市にて九州地区意見交換会が行われました。

会場: 未来プラザ

意見交換会 13:00~
懇親会   18:00~(会場:いけす料理やまもと)

弊社合わせて10社(22名)の合同意見交換会です。


参加教室様

意見交流会2

意見交流会3

意見交流会4

有限会社 あまくさ藍ネット
大曲様、梅田様、
三好様、宇佐美様

株式会社 ブロードセンターきらら
中石留美様、中石小梅様、森様

あったかパソコン教室
上野芳嗣様、上野真佐恵様

意見交流会5

意見交流会6

意見交流会7

株式会社 日本ビーコム
戸所様

有限会社 コンピュータネット
馬場様、熊本様、
橋本様、境様

Plady パソコンスクール
清田様

意見交流会8

意見交流会9

意見交流会10

壱岐OAシステム株式会社
小崎様

株式会社 ニーズ
小栁様

KJMシステムサポート
小嶋様

意見交流会11

パソコン教室 ホエール
大前、東野、
松崎、福井

意見交換会の前に「イルカウォッチング」

今回の九州地区意見交換会で司会進行務めていただきました有限会社 あまくさ藍ネット 大曲様に紹介いただいて、意見交換会当日は朝からイルカウォッチングを楽しませていただきました。イルカウォッチングでイルカを見てとても和やかな気分になりました。

意見交流会12

意見交流会13

意見交換会

各社の経営方式を3種類に色分け(名札の左側にシール)

赤…ホエール方式
黄…ホエール方式+職業訓練・基金訓練
青…ホエール方式+学習塾、メンテナンス・サポート関係
さらに会社の中での自分の位置づけを赤、青、黄の中から個人で色分け(名前の右側にシール)
名札の横に色のついたシールを貼り、一目でわかるように工夫してくださいました。

各教室紹介の後、経営者とインストラクターに分かれて分科会を行いました

意見交流会14

意見交流会15

意見交流会16

意見交流会17

分科会 経営者組

経営者側からは、下記のような点が話し合われました。
●人を使う難しさ
●在籍者を3ケタにするには? 退会率を減らすには?
●チラシについて
●他業種との並行について

人を使う難しさ
人材については、使えるか使えないかを判断しないといけない。自分で勉強してくれる人が一番だが、経営者に人を育てたいという気持ちがあるかどうかにもかかってくる。
またインストラクターの向き不向きもあり、対人間対応ができる人が好ましい。

在籍者を3ケタにするには? 退会率を減らすには?
インストラクターの力量にかかってくると思う。きめ細かい対応、生徒さんとの意思疎通ができているかにかかってくる。
ホエールの別所校の退会率が少ないと聞いたので、見学に行ったがまだ今一つわからないが、インストラクターを勉強に行かせようと思っている。

チラシについて
チラシについては、決して安売りはしないこと!
入学金無料制度はやめて、お金を取る方がいい。説明会に来ていただいたら、少し高いティッシュをお渡ししている。それでもみなさん入会される。
教室様の中には、今まで友達紹介制度や、ノートパソコンプレゼント(10台)を行っていたところもあったようだが、物を上げるという経験では長続きしない。その時だけの入会になるということが、経験上わかったので、今はしていない。
それよりもいかに長く通っていただけるかを考えていった方がいいと思う。

他業種との並行について
パソコン経営1本で行くのか、それとも他業種も交えての経営をしていくのかに論点が集まった。パソコン教室以外にも他業種をされておられる方が多かったということにびっくりされた経営者の方もおられたが、これに関しては、時間的なものもあり、結論等は出なかった。今後の九州地区の話し合いの糧ともなろうと思う。しかし、すべては経営者がどう思っているのか、どこを目指しているのかによって利益等は追及されていくであろうとのことであった。

分科会 インストラクター組

インストラクター組では、皆さんの疑問にみんながそれぞれ答えるという形式で話し合いが行われました。
主な話の内容は
●テキストの調べ方について
●練習問題について
●長期受講について
●イベントについて
●チラシについて

テキストの調べ方について
・多数の生徒さんを1人で見ておられる教室様はポイントだけ答え、後でアフターフォローをする
・生徒さんと一緒にテキストを調べるがあくまでインストラクターは生徒さんのお手伝いとして
・教えられた答えは忘れやすい
・生徒さんは通っているのに覚えられないという不満になる
・不満になれば、辞める、辞めた後に悪い噂のもとになるというように、悪いサイクルになる
・生徒さんがどのあたりでつまづくかなど、ある程度の予測が必要。何より『生徒さんに気付く』ことが大事

練習問題について
・たくさん用意した練習問題から現在の生徒さんに合ったものを選び、出すようにしている。出す練習問題の内容はインストラクターが熟知していることが大事
・生徒さんの「今の目的」を熟知する。パソコンを覚えるため?暇つぶし? それにより練習問題の量は必然的に変わる
・練習問題は意図をもって渡す
・練習問題に飽きているかどうかは生徒さんに直接聞く(もちろん飽きが来ないのが一番いい)
・練習問題を渡すタイミングは生徒さんの表情をみて、必ず声かけをして渡す(メモ書きなどをしているときに渡さない)
・生徒さんの来られるコースで練習問題の量も臨機応変に変える
・同じ練習問題を生徒さんにもう一度してもらい、「次は前回よりも早く」「誤字・脱字」がないようなど目標を持たして取り組んでいただく
・インストラクターの対応できない練習問題や状況があれば、次までに必ず調べることを生徒さんに約束する

長期受講について
・練習問題の量も長期受講していただく手段の一つ
・ただ、パソコン教室(パソコンを教えるところ)というだけでは厳しい
・パソコン教室+αが教室の持ち味になる
・+αは「同年代がいる」「話が合う人がいる」等、なんでも良いが特化すること
・生徒さんとのコミュニケーションは、休憩を一緒にとったり、愚痴を聞いてあげたり。(聞き役が有効)
・インストラクターは、常に自然体で。メッキはすぐにはがれる

イベントについて
・生徒さんとお昼ご飯を食べる(その時にパソコンの話はない)
・年2回バス旅行
・ボーリング
・誕生日に手作りのバースデーカードと500円ぐらいの花をプレゼント
・花見や花火観賞
・忘年会、新年会
・デジカメツアー

チラシ
・チラシは印刷よりも手書きの方が、反応が良い
・男性が作るよりも女性が作る方が、枠に収まらない柔らかいチラシを作れる
・ポスティングをした際に、薄いピンクの紙を使用したら、反応が良かったので紙の色なども考える必要がある

懇親会

懇親会の様子です。

意見交流会18

意見交流会19

意見交流会20

意見交流会21

PageTop