2010年度第2回中・四国勉強会(8月開催)

意見交流会1

2010年8月22日に島根県出雲市の有限会社ニプコ山陰様のお教室にて中国、四国地区意見交換会が行われました。

会場: 有限会社ニプコ山陰様のお教室(パソコン教室すまいる)

意見交換会13:30~17:20
懇親会18:30~

弊社を併せて代表様11名(計30名)の合同意見交換会です。


参加教室様

意見交流会2

意見交流会3

意見交流会4

パソコン教室すまいる
佃正司様、佃みゆき様、舟木様、
大野様、三好様、藤原様、
川上様、滝尻様、河原様、
曽田様、飯塚様、米井様

株式会社タイピック
岡崎様、山崎様、清水様、
西田様、福田様

パソコン教室「パソフィット」
花輪様

意見交流会5

意見交流会6

意見交流会7

株式会社 日本ビーコム
戸所様

おかもと考房
岡本様

ゆっくりやさしくパソコン教室
松田様

意見交流会8

意見交流会9

意見交流会10

わくわくパソコン倶楽部
渡辺様

パソコンレッスンルーム わかば
大石様

パソコン教室 ホエール
大前、東野、畠中、福井

意見交換会の前に「パソコン教室すまいる」さんを見学

教室内の様子です。

意見交流会11

意見交流会12

意見交流会13

意見交流会14

意見交換会

各教室紹介の後、経営者とインストラクターに分かれて分科会を行いました。

意見交流会15

意見交流会16

意見交流会17

意見交流会18

分科会

赤、青、緑、黄と色分けしてグループで討論

・赤:新規のお客様をどう集めるか(チラシの作り方も検討)
・青:受講期間を長くするためにどうするか
・緑:教室見学(パソコン教室すまいる 3階)
・黄:教室外(職業訓練や学校、企業への出張授業)

赤グループ

●月に2回、火曜または水曜日(木、金は新聞折込みが集中する)の雨ではない日に1000枚のポスティングを行い、1、2件問い合わせがあり、たいてい1名は入会される教室様もある。

●都会なので、看板は全く効果がない。フリーペーパーの効果もなし。

●マンションへのポスティングを行うと、1000枚を1時間でポスティングができる。マンションへのポスティングは管理人さんが帰られる午後6時以降に行う。

●ある教室様は、「教室に来てください」というチラシから、「パソコンをやるとこんなメリットがありますよ・・・・」というチラシを考えるようになってから、また、シニアにターゲットを絞ったチラシを作成してから反応率が上がった。チラシを作るのにすごく勉強をされていた。

●シニアと資格のふたつの教室を同じ敷地内で部屋を分けてされているので、完全シニア初心者向けと、ビジネス向けと2種類のチラシを作成し、
・シニア向けチラシ:15日前後(年金が入る時期)
・ビジネス向け:25日前後(給料日前後)
と、分けて折込を行われている。地域的に、手元にお金がないと動かない

●人がチラシやテレビショッピングなどで行動を起こすときというのは、お得だから買うというのではなく、未来の自分の姿がそのチラシの中身にあるとき。チラシを見た瞬間に自分の夢がかなうと思った瞬間に人は行動を起こす。

青グループ

●アナログな人間関係を築く
普段からの生徒さんとインストとのコミュニケーションはもちろん、生徒さん同士のコミュニケーションをどのようにして取ってもらうか? お茶のみ場をはじめ、イベントなどで仲間意識を持ってもらう。「暇つぶし」に来てくれる生徒さんを一人でも多く作る。

●武器を持つ
受講期間を延ばすのには教材、練習問題は必要不可欠。各教室で作成する。ただし、練習問題は生徒さんの表情や空気を読みながら渡す。心遣いや気遣いも慣れれば「普通」になる。

●サインを見落とさない
普段から生徒さんの態度や表情などに気をつけ、休学や退学されそうな生徒さんに気をつける

「嬉しいという感情(達成感)」と「仲間がいるという安心感」の2本柱で教室運営

●練習問題は、1つの過程で3つ
1問目は、生徒さんからの質問にもインストラクターが答えを言って生徒さんに作ってもらう。2問目以降は、出来る限りインストラクターが生徒さんの質問に対して答えを言わず、「グッと我慢」して生徒さんの力でやってもらうように心がける。結果、生徒さんの中で「できた!」という達成感が生まれる。

●お茶のみをはじめ教室空間での仲間意識
教室内で生徒さん同士が仲間意識を持てるように努力する。

これらの意見以外に

●復学前に電話、はがきでお知らせ。

●ある教室様では、現場に出ていない社長様が生徒さんに向けて自ら直筆のバースデーカード(花の絵と感謝のメッセージを書いて)を出されている。

分科会2フリートーク

●職業訓練
ある教室様は、職業訓練について、今回参加されている教室様で、職業訓練も一緒にされているところが多く、職業訓練の講師とホエール方式の講師は同じ人はできない場合が多い。職業訓練のパソコン講座は、就職をするために習ってもらうので楽しい教室ではないと説明される。
職業訓練の講師とパソコン教室の講師は完全に分けた方がよい。経営者、講師ともどちらにウエイトを置いたらいいのかなど、いらぬエネルギーを使うことになり、モチベーションも維持できない。

●教室の飾りつけについて
生徒さんが家でパソコンで何か作ってくきてくださったらそれを飾ってあげると喜ばれる。
生徒さんにアンケートをしたところ、教室の飾りつけなどについて、ワードでこんなふうにしたらこんなのができますよ・・・みたいなワードをやる動機づけのあるような飾りつけをしてほしいというアンケートの意見があった。すまいるさんの教室は、そうだなと感じられた教室様があった。
(すまいるさんの教室は、図形で動物を描き、それをお面にしたり、パズルにしたものを展示)

分科会3フリートーク

・生徒さんに長く続けてもらうために、会話の中から引きだして次の課題を見つける。
・生徒さんの作品をパワーポイントのスライドショーを教室で流して、生徒さんの興味を引く。
・レッスンで、音楽以外にラジオをかけたりされている教室様もあった。途中で高校野球の話とかになる。そこで会話をしていて何を求めておられるのかを探る。
・パソコンでワード絵をした時にいろんなものにつながるよと説明する。
・パワーポイントをした後、フォトショップエレメントにつながって、GIFアニメが出来る。GIFアニメから携帯待ち受けまで持っていくと、今度はインターネットに興味を持ってもらえるし、動くから皆が感動される。

懇親会

懇親会の様子です。

意見交流会19

意見交流会20

意見交流会21

意見交流会22

PageTop