2010年度第1回九州勉強会(3月開催)

意見交流会1

2010年3月14日に福岡県春日市原町で九州地区意見交換会が行われました。

会場: クローバープラザ

意見交換会13:00~17:00
懇親会18:00~

弊社を併せて代表様18名(計39名)の合同意見交換会です。


参加教室様

意見交流会2

意見交流会3

意見交流会4

プレディー
古林秀樹様、古林美千代様、
小原様、城田様

あったかパソコン水前寺
樋口様、池内様

アイランド情報システム
一ノ瀬様

意見交流会5

意見交流会6

意見交流会7

コンピュータネット
馬場秀文様、馬場美子様、熊本様、
橋本様、森様

イーニーズ
坂本様、松尾様、古賀様、鳥谷様

PCステーション
大曲様、梅田様、立川様

意見交流会8

意見交流会9

意見交流会10

NEC壱岐コンピュータ学院
小崎様

あったかパソコン教室直方校、飯塚校
金丸様、吉岡様、和田様

PCライフ事業部
大仁田様、鉄谷様、音成様

意見交流会11

意見交流会12

意見交流会13

ナトリPCスクール
萱場様

有限会社マザー
日浦様

パソコンマスター
平方様

意見交流会14

意見交流会15

意見交流会16

株式会社 日本ビーコム
戸所様

プランニングABC
松木様、矢野様

きららパソコン教室
中石留美様、中石小梅様

意見交流会17

パソコン教室 ホエール
大前、畠中、原田、近藤

各教室様よりご挨拶をいただいた後、パソコン教室ホエール代表大前の話

塾とパソコン教室をされる方が増えてきたように感じるが、塾が安定しているなら大丈夫だが、そうでないならどっちつかずになり双方とも大した収益にはならない。
今回ホエールでウェブ系の専門スクールを始めるのも、余裕があるからできる。
余裕があるときにチャレンジして失敗してもそれは苦にならないので、余裕があるうちにいろんなことにチャレンジしてみて頂きたい。

意見交換会

各教室紹介の後、経営者とインストラクターに分かれて分科会を行いました

経営者組 インストラクター組

意見交流会18

意見交流会19

経営者組

1.日本ビーコム様で、開発されたタイピング練習ソフト「見える指」についてと、タイピング教育に関する戸所様のお話し
2.ビジネスとシニアは共存できるのか?
3.継続率アップのためにできること
の3点について主に話し合いされました。

1.タイピング練習ソフト、タイピング教育についての戸所様のお話

来年の4月から教育の情報化による学習の手引きで、3年生からタッチタイピングを指導することになっている。
小学校2、3年でも十分理解できるような内容のタイピングソフトを開発している。
子供たちの文字入力を小学校の間にできるようにさせる。(正しい指使い、現代かなづかいなどの習得)
基本から文章入力して900字ぐらいまでの文字入力ができるようにプログラムが組んである。
子供向けのカリキュラムを開発したいと思っている。
誤字、脱字、スピードなどの結果がわかるようになっているので、指導においてスタッフの負担は少ない。

2.ビジネスとシニアは共存できるのか?

ホエール代表大前の意見

共存はできると思うが、利益を考えるならば絞った方が良い。
ホエールはシニアに絞っている。教室内部に資格の勉強をしたいという方が来られたら、「にぎやかな教室ですが、それでもよいですか?」ときいている。
MCASぐらいのレベルなら共存ができるだろうが、それ以上のレベル(Web系など)のものは、別途器が必要。

他教室様意見

資格の層もいるが、収益を上げているのは中高年。
ホエールの良いところはテキストプラス膨大な練習問題があるところ。それでも2、3年たったらそれらも終了する。
Word、Excel終了後、退会される方をいかに引き留めるかが課題。
インターネットを早くやりたがる方は、それを習得すれば退会される。それが怖いので、インターネットはわからないように教える。
MCASコースで39,800円。60時間。80,000円を超える。時間は100時間を超えるので、単価的にものすごく安い。それを考えたら資格に走って収益が上がらないよりは、中高年を絞っていかに楽しんでもらえるかを考えた方がよい。

3.継続率アップのためにできること(休会制度)

現時点では模索状態ではあるが、サークル的なものを作ってあげればTシャツ作成などの学習も別枠でできるのでは?それが継続率アップに繋がるのでは?
休会制度について、ホエールでは2か月間は休学OK。3ヶ月以上は退学扱い。
退会後1年未満で再入学の場合は費用は発生しない。退会後一年以上経過しての再入学は、3,150円事務手数料としていただきます。休会制度がないほうが継続率はアップするとは思うが、特殊な場合もあることを考慮し、2か月は休学期間を設けている。
退学者が少ない理由は、インストの質。全員女性。とにかくやさしい雰囲気を出しましょうというところから始まっている。パソコンを習い事として楽しんでもらう。休会はまるまる一年。半分くらいが戻ってこられるという教室様もある。

インストラクター組

1.集客
2.指導方法
3.日常業務
の3点に分かれ、入会説明の方法、初回レッスンの進め方、継続率アップの工夫などといった点で話し合いが行われました。

1.集客について

問い合わせいただいて、教室へ足を運んでいただける人が一致していない。
教室へ来られた方が100%入っているかというとどこの教室でも取りこぼしがある様子。
集客といえばチラシに限らないが、今回はチラシ以外の紹介制度には話が及ばなかったので次回にこのような機会があればその時にしたい。

2.指導方法について

初回授業の時に、テキストの見方を特にしっかり説明する。
2・3時間そばでテキストを見れるように指導する(その方の性格も探りながら)。
マウスの操作ではテキストでは絵を描くが、トランプなどゲーム的なものでマウス操作に慣れて頂くという教室様もある。
テキストにない部分は、プリントを用意し、説明に時間がかからないようにされている教室様もある。
することがなくなった方には、ワードでおえかきを勧めて、絵を描いてもらう。
XPで長い方にはVISTAや7を勧めてやっていただく。ライブプレビュー機能を説明すると、生徒様が興味を示してくれるという教室様もある。
長く来てすることがない方には、FOMテキストで対応する。

3.日常業務はどのように行っているか?

入金管理・月謝の場合

どうしてもと言われる方は現金でいただくが、月謝は振り替えにしていただく。
現金の方は必ず月末にいただく。(未納のままだと休学につながりやすい)
月謝袋もいいが、月謝の管理は一枚の用紙でまとめた方が皆が一目で分かりやすい(テキストがいつ新しく進んだのか、何月度の月謝をいただいたのかなど)。

継続率アップのための工夫

バースデーカードなど、葉書を出して書面上でもアプローチをかける。
生徒様同士で仲良くなって頂けるよう、インストラクターがコミュニケーションをとる。
飽きてきた様子の生徒様には練習問題を作成したり、次のステップへ進んで頂く。
イベントなどを定期的に行い、参加してもらい楽しんでいただく。
進歩度を見ながら入会時アンケートで記載された“やりたいこと”を、広げていく。

懇親会

懇親会の様子です。

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