2009年度第4回近畿勉強会(10月開催)

意見交流会1

2009年10月11日に神戸にて近畿地区の契約教室様で意見交換会がありました。

会場:兵庫県民会館

意見交換会13:30~17:30
懇親会18:30~

弊社を合わせて19オーナー様(計42名)の合同勉強会です。


参加教室様

意見交流会2

意見交流会3

意見交流会4

有限会社渋木商興
渋木様、小畠様、稲垣様、
姉崎様、高野様

パソコン教室ハウツー
寺内様

パソコン教室IKOI
高橋様ご夫妻

意見交流会5

意見交流会6

意見交流会7

ネスコム和迩教室
矢部様

パソコンくらぶ
小野田様

わくわくパソコン教室
遠藤様、加藤様、高橋様
弓矢様、宮元様

意見交流会8

意見交流会9

意見交流会10

有限会社ニプコ山陰
佃様、舟木様、川上様

パソコン教室エイト
竹内様

株式会社イノブン中本
中本様、田中様

意見交流会11

意見交流会12

意見交流会13

タッチパソコン教室
前川様、柴原様

株式会社タイピック
岡崎様、山崎様、田中様
清水様、西田様、高野様

アウトフィット有限会社
西谷様

意見交流会14

意見交流会15

意見交流会16

テルンパソコンスクール甲子園口教室
木嶋様

パソコン教室ホエール(前イオス)
伊村様

乗円寺
福田様

意見交流会17

意見交流会18

意見交流会19

ステップパソコンスクール王子
井村様

パソコン教室クリック
石本様

平井様

意見交流会20

パソコン教室ホエール
大前、東野、畠中
原田、松崎、福井

意見交流会21

意見交流会22

開会直後、大前の話

・パソコン教室としてパソコンを教えることを目的としていると続かない。パソコン以外のことで感動を与える努力(プラスアルファ)が必要
・地域でナンバー1になるためには、チラシや生徒さんの満足度でもライバル店よりもより多くの努力が必要
・チラシについては、どの地域から生徒さんが数多く来ているかリサーチし、その地域に絞って撒く
・チラシは見せる部分と見せない部分を作る。「うちの教室はいいですよ」といいことばかり書くとそうでない部分を見られたときにがっかりされる
・生徒さんが来られた時に「おかえりなさい」 帰られるときには「いってらっしゃい」と声をかけてはどうか

意見交換会

経営者とインストラクターに別れて分科会を行いました

経営者組

●休学扱いをどうするのか?という意見が多く出た

・ある教室様は1年間休学としています。でも、休学しても戻ってきてくれる率は少ない
・休会費を頂いている方もおられました。月2,100円
・休学で忙しいと言われるのは、教室として負けている。優先順位は低い
・なんで休学なのか?がわからないということをなくす。
・やすみにくい、やめにくいルールを作ったらどうだろうか?
・退学から戻った時に、入学金の半分をもらう
・ある教室様はインストラクターには何も言わない。教室の雰囲気作りをインストラクターがしてくれる。

インストラクター組

●年賀状講座について

・はがき作家というフリーソフトがあるので使っている。レベルとして入門編が終わっている生徒さんであれば大丈夫
・10月半ばから12月まで年賀状コースを開催し、夕方の時間帯に1日5名ずつ講習している

●受講期間延長について

・生徒さんのモチベーションを保つことが重要。練習問題を渡すときの生徒さんの表情や態度などを敏感に察知する。また、スタッフ間でその情報を共有する

・一通り終わられている生徒さんには、ワード→エクセル→ワードといったように復習を持ちかけてみる
・「教室に来るのが楽しい」「暇つぶしに教室に来ている」といった生徒さんを一人でも多く獲得する
・練習問題を自教室で作成しているか?テキストのみでは受講期間を伸ばせても2カ月が限度。受講期間を延ばすのはやはり練習問題。これを自教室で努力して作成することが重要

●その他各教室で行っていること

・月に一度、ニュースレターを作成。パソコンに関することからそれ以外のこと(ダイエットや生徒さんから教えてもらったレシピなど)を記載
・頂き物があった場合、そのリストを作っておき、御礼のはがきや手紙を書く
・アンケートを取ったが(回答率はよかった)、いいことばかり書かれる。クレームをもらうにはアンケートでは難しい?(クレームは現教室をよりよくするためのいい材料)
・デジカメ講座と銘打ってバスで旅行に出かける。帰ってきたら撮った写真をもとに講習する

講演

「最大のピンチが最高のチャンスになった」(株式会社イングリッシュフォーユーの桑原恵美子社長様)

意見交流会23

●相手(お客様)のニーズを知る
・お客様のニーズが分かれば、自社でどう解決できるか議論
・何よりお客様の立場に立って、視点をお客様と同じにする
・「マイナスの心は、エネルギーのじゃじゃ漏れ」
・「守・破・離」 人のマネをし、そこから自分のオリジナルを加える。最終的に自分のオリジナルにする

●六ヵ条
1.素直になる(感謝や謝罪の言葉を素直に言う)
2.子どもになる(今を生きる。自分に限界を作らない。失敗を恐れない)
3.逆行動をする(いい意味で開き直る。物事の見方が変わる)
開き直りと居直り
開き直りとは、「やることをやってその結果考えること」
居直りとは、「やることをやらずに諦めること」
4.落ちるところまで落ちる(自分の欠点を直そうとせずに受け入れる)
5.犠牲者をやめる(「○○をしてやっている」という考えをやめる。自分が○○を楽しむことが大事)
6.出逢い(人や本でも、とにかく新しい物に出逢うように自分から動く)

●究極の目標
お客様自身も気づいていない、お客様の満足度(ニーズ)を得ること。満たすこと
物が溢れている今の時代、値段ではなくお客様の感性に訴えかけることが一番

懇親会

懇親会の様子です。

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